保育士は、女性だけでなく、男性の長所も発揮できる仕事である

h1 2009-10-23

私の家は兄弟が多く、小さい時から私が下の子の面倒をみてきました。

そのため、小さい子供の扱いがうまく、親や友人達からちょっとした尊敬の目で見られていました。

そんな私の将来の夢は、保育園の先生でした。

しかし、私が子供の頃、保育園の先生は保母さんと呼ばれ、女性にしかなれない職業でした。

それが男女雇用機会均等法によって、保育士という名称になり男性にも門戸が開かれた職業になったのです。

当時大学生だった私は、迷わずに幼児教育を専攻しました。




私が保育士として勤め始めた頃は、男性の保育士は本当に少なく、女性の先輩保育士さん達も私達男性保育士をどう扱って良いのか困っているようでした。

それが今はどうでしょう。

男性ならではの部分を活かして、保育士という仕事で活躍することができます。

小さな子供はとにかく元気です。

走ったり飛んだりする子供についていく体力は、男性保育士が誇れる部分です。

お昼寝の布団の上げ下ろしや粗相をした子供の抱えての移動などはお手の物です。

また、リクエストがあれば、逆上がりや交差飛び、倒立前転などもしてみせて、運動の楽しさ、面白さを子供に伝えることができます。




保育の現場では女性保育士が多いのが現状ですが、女性保育士、男性保育士、それぞれに良さがあり、分担できることがあります。

保育士という職業に興味を持っている学生は尻込みしないで、ぜひ、夢に一歩近づいてほしいと思います。

保育を仕事にしたいと思う男子学生を待ち望んでいる学校はたくさんあります。

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